ファイル > エクスポート > オーディオコマンドを使うと、CDマスターの作成やWeb/電子メールでの配信に利用できる新しいファイルとして、プロジェクトをエクスポートすることができます。また、SONAR PlatinumおよびProfessional は、サラウンドのエンコードされたファイルをエクスポートすることもできます(サラウンドミックスのエクスポートを参照)。以下のようなフォーマットのエクスポートがサポートされています。
表 180. オーディオのエクスポートフォーマット SONARは、LAME、Ogg Vorbis、Monkey’s Audioなどの外部コマンドラインエンコーダをサポートしています。お使いの環境に外部コマンドラインエンコーダがインストールされているときは、Cakewalk External Encoder Configユーティリティを使って、SONARのオーディオのエクスポートダイアログのファイルの種類欄に、それらのエンコーダを追加することができます。ユーティリティを使用するには、ユーティリティ > Cakewalk Ext Encoder Configを選択し、使用するエンコーダと各項目を設定します。
メモ:SONARのディスクの¥ Utilities¥ External Encoder Profilesフォルダには、いくつかのエンコーダの設定済みプロファイル(.REGファイル)が収録されています。これらのプロファイルを元にオリジナルのプロファイルを作成することもできます。.REGファイルをダブルクリックしてレジストリに適用してからCakewalk External Encoder Configユーティリティを起動し、お使いの環境に合わせてエンコーダの正しいパスを指定してください。
4. ファイル > エクスポート > オーディオを選択して、オーディオのエクスポートダイアログを開きます。
![]()
WAVファイル:Windows標準のWAVファイル、またはサラウンドのプロジェクトをWAVファイルにエクスポートする場合に選択します。
![]()
Broadcast Wave (time-stamped):Broadcast Waveファイルを作成する場合に選択します(Broadcast Waveを参照)。
![]()
トラック:ソースバス/トラック欄で指定したトラックごとに個別のファイルを作成します。
![]()
バス:ソースバス/トラック欄で指定したバスごとに個別のファイルを作成します。
![]()
![]()
すべてミックス:すべてをミックスしたファイルを作成します。
![]()
ミックスリコール:選択された各ミックスシーンを別々のファイルにバウンスします。
9. ソースバス/トラック欄で、ミックスしたいトラックやバスを選択します。表示される内容は、ソースの種類によって異なります。
![]()
ステレオ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、ステレオのファイルにミックスダウンされます。
![]()
モノ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、モノのファイルにミックスダウンされます。
![]()
スプリットモノ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、チャンネルごとに分割された複数のモノのファイルにミックスダウンされます。
![]()
マルチチャンネル:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、マルチチャンネルのファイルにミックスダウンされます。
11.
12. ビット数を設定します。16ビットのプロジェクトを24ビットでエクスポートすると、オーディオFXの精度が向上します(ファイルサイズも大きくなります)。24ビットのソースファイルを16ビットにエクスポートすると一部のサウンド定義が失われてしまいますが、編集 > 環境設定 > オーディオ > オプションダイアログボックスのディザリングオプションがオンになっていれば、その一部を取り戻すことができます(詳しくはディザリングを参照)。
13.
14. オーディオのエクスポートダイアログのセッティングを保存するときは、プリセット欄に名前を入力して、保存ボタンをクリックします。
15. エクスポートをクリックします。
![]()
Description:BWFの内容を256文字(バイト)以内でまとめた短い説明です。
![]()
![]()
Reference:ユニークな識別番号。エクスポート時にはSONARが自動的に識別番号を作成して記録します。
![]()
Date:ファイルを作成した日付。
![]()
Time:ファイルを作成した時刻。
![]()
Timecode:Broadcast Waveの開始時刻(時:分:秒:フレーム)。
4. ファイル > エクスポート > オーディオを選択して、オーディオのエクスポートダイアログを開きます。
7. ファイルの種類のリストからWindows Mediaオーディオを選択します。
![]()
トラック:ソースバス/トラック欄で指定したトラックごとに個別のファイルを作成します。
![]()
バス:ソースバス/トラック欄で指定したバスごとに個別のファイルを作成します。
![]()
![]()
すべてミックス:すべてをミックスしたファイルを作成します。
![]()
ミックスリコール:選択された各ミックスシーンを別々のファイルにバウンスします。
9. ソースバス/トラック欄で、ミックスしたいトラックやバスを選択します。表示される内容は、ソースの種類によって異なります。
![]()
ステレオ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、ステレオのファイルにミックスダウンされます。
![]()
モノ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、モノのファイルにミックスダウンされます。
![]()
スプリットモノ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、チャンネルごとに分割された複数のモノのファイルにミックスダウンされます。
![]()
マルチチャンネル:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、マルチチャンネルのファイルにミックスダウンされます。
11.
12. ビット数を設定します。16ビットのプロジェクトを24ビットでエクスポートすると、オーディオFXの精度が向上します(ファイルサイズも大きくなります)。24ビットのソースファイルを16ビットにエクスポートすると一部のサウンド定義が失われてしまいますが、編集 > 環境設定 > オーディオ > オプションダイアログボックスのディザリングオプションがオンになっていれば、その一部を取り戻すことができます(詳しくはディザリングを参照)。
13.
14. オーディオのエクスポートダイアログのセッティングを保存するときは、プリセット欄に名前を入力して、保存ボタンをクリックします。
15. エクスポートをクリックします。Windows Mediaエンコードオプションダイアログが開きます。
16. オプションを指定してOKをクリックします。
4. ファイル > エクスポート > オーディオを選択して、オーディオのエクスポートダイアログを開きます。
7. ファイルの種類のリストからMP3を選択します。
![]()
トラック:ソースバス/トラック欄で指定したトラックごとに個別のファイルを作成します。
![]()
バス:ソースバス/トラック欄で指定したバスごとに個別のファイルを作成します。
![]()
![]()
すべてミックス:すべてをミックスしたファイルを作成します。
![]()
ミックスリコール:選択された各ミックスシーンを別々のファイルにバウンスします。
9. ソースバス/トラック欄で、ミックスしたいトラックやバスを選択します。表示される内容は、ソースの種類によって異なります。
![]()
ステレオ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、ステレオのファイルにミックスダウンされます。
![]()
モノ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、モノのファイルにミックスダウンされます。
![]()
スプリットモノ:エクスポートされるすべてのトラックやクリップは、チャンネルごとに分割された複数のモノのファイルにミックスダウンされます。
11.
12.
13.
14. オーディオのエクスポートダイアログのセッティングを保存するときは、プリセット欄に名前を入力して、保存ボタンをクリックします。
15. エクスポートをクリックします。MP3エンコードオプションダイアログが開きます。
16. オプションを指定してOKをクリックします。
1. トラックビューで、エクスポートするデータを選択します。 何も選択していないときは、すべてのオーディオがミックス対象になります。
2. ファイル > エクスポート > オーディオを選択して、オーディオのエクスポートダイアログを開きます。
3. ファイルの場所フィールドを使用して、出力先のフォルダを選択します。
4. ソースの種類フィールドで、クリップを選択します。
5. ファイル名フィールドでファイル名を指定するか、デフォルトの[クリップ]設定を使用します。 SONARの初期設定では、エクスポート先ファイル名には既存のクリップ名が使用されます。複数のクリップをエクスポートする際には、次のファイル命名規則が使用されます。
![]()
![]()
![]()
ファイル名フィールドで名前 を指定した場合は、SONARではその名前がプレフィックスとして使用され、その後にコンマと実際のクリップ名が続きます。(「Myclips, Record1.wav」など)。
![]()
エクスポート対象に複数のトラックが存在する場合は、トラック名もプレフィックスとして使用されます。(「Myclips, Guitar Track, Record1.wav」、「Myclips, Drum Track, Record1.wav」など)。
6. ファイルの種類ドロップダウンリストから、目的のファイル形式を選択します。
7. ミックス項目フィールドで、エクスポート時に含める要素を選択します。
8. オーディオのエクスポートダイアログのセッティングを保存するときは、プリセット欄に名前を入力して、保存ボタンをクリックします。
9. エクスポートをクリックします。エフェクトのテイルとは、ソースが止まった後に続く残響または信号の遅延を指します。プロジェクトで、トラックまたはクリップのプラグインエフェクト(リバーブやディレイなど)を使用している場合は、エフェクトのテイルが正しく収まるように、エクスポートするクリップの長さを延長する必要があります。 初期設定では、エクスポートするクリップの長さは元のクリップと同じであり、エフェクトのテイルが途切れる可能性があります。エクスポートする各クリップに、指定した長さの時間を自動的に追加することもできます。 エフェクトのテイルが収まるように、エクスポートするすべてのクリップに追加する時間の長さを指定するには、編集 > 環境設定 > ファイル > オーディオデータで、クリップ終端の延長時間のグローバル値(秒単位)を指定します。この値は、トラックに挿入したディレイ、リバーブ、またはそれ以外のエフェクトに対応する十分な長さにしてください。エクスポートボタンをクリックすると、エンコーディングオプションダイアログが開きます。これらのオプションでは、通常、主なファイル形式内でのビット数、エンディアン性(データを表すために使用されるメモリのバイトオーダー)、およびエンコーディングタイプが決定されます。
Tip - Searching Documentation
Tip: To search for a specific topic, type your search query in the Search Cakewalk.com field at the top right of this page.
When the search results appear, click which product's documentation you would like to search to filter the search results further.
Note - Using Offline Help
Note: If you prefer to always use offline Help, go to Edit > Preferences > File > Advanced in your Cakewalk software and select Always Use Offline Help.
If you are not connected to the internet, your Cakewalk software will default to showing offline help until an internet connection becomes available.