図439. REmatrix SoloモジュールA:クリッピングLED B:REmatrix Solo有効/無効 C:プリセット D:インパルスレスポンス(IR) E:プリディレイ F:リバーブタイム G:EQの周波数 H:EQゲイン I:ドライ/ウェット J:ステレオ幅 K:EQ Q L:バイパス M:バージョン情報ボックス
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クリッピングLED:REmatrix Soloモジュールへの入力信号がクリッピングされているかどうかを示します。ProChannel信号チェイン内でひずみが生じている場合、クリッピングLEDによってどこのモジュールでクリッピングが生じているかを特定することができます。
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プリセット:選択したプリセットの名前を表示します。クリックすると、別のプリセットを選択できます。左右の矢印ボタンを使うと、使用可能なプリセットをスクロール表示できます。
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IR表示:選択されたIRの名前と波形を表示します。下矢印ボタンをクリックすると、別のIRを選択できます。左右の矢印ボタンを使うと、使用可能な内部IRをスクロール表示できます。内部IRはタイプ別にまとめられています。IR名を選択すると、タイプを示す文字がプレフィックスとして表示されます。
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タイム:リバーブ全体のデュレーションを設定します。
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ディレイ:IRの初期処理の前にプリディレイを加えます。このコントロールでは、IRのレスポンスタイムを調整することができます。
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ステレオ:ステレオ幅を調整します。
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EQゲイン:処理炭の信号のEQゲインを調整します。
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EQの周波数:EQの中心周波数を設定します。
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EQ Q:EQの中心周波数の幅を設定します。これによって、EQの調整時に影響を受ける周辺周波数の量が指定されます。Qの幅はオクターブで表現されます。最小値を指定すると、EQはハイシェルフフィルターとして機能します。最大値を指定すると、EQはローパスフィルターとして機能します。
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ドライ/ウェット:未処理(ドライ)のオーディオ信号と処理済み(ウェット)のオーディオ信号のバランスを調整します。
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バイパス:REmatrix Soloモジュールを一時的にバイパスします。
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バージョン情報:クリックするとバージョン情報ボックスが表示されます。元のREmatrix Soloインターフェースに戻るには、空のスペースをクリックします。独自のIRファイルをインポートするには、IR表示セクションにある下矢印ボタンをクリックし、ポップアップメニューのユーザーをポイントして、インポートをクリックします。REmatrix Soloでは、.wavファイルと.aiffファイルがサポートされています。これで、インポートしたすべてのインパルスレスポンスを、同じUserメニューから選択できます。
ヒント:REmatrix Soloは、すべてのIRを1つの大きなファイルに追加します。このファイルはuserIRs.rirという名前で、C:¥Users¥Public¥Documents¥Overloud¥REmatrix Solo¥userIRs.rirにあります。Userメニューを使いやすく整理するために、既存のIRが表示されないようにuserIRs.rirファイルの名前を(userIRs_original.rirなどに)変更してから、新しいIRの読み込みを試すことができます。これにより、新しいuserIRs.rirファイルが作成されます。気に入ったIRを書き留め、userIRs.rirファイルを削除して、userIRs_original.rirファイルの名前をuserIRs.rirに戻し、気に入ったIRのみを再びインポートします。
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